| ごはん を 炊く | -
- お米の種類も、今では 数え切れないほどの数が 出まわっています。
そんな お米の中でも いわゆるブランド米と言われる(こしひかり)や(ササニシキ)、 おいしいのはわかりますが ちょっと値段が!? なんて思いますね。
そこで、そんなに高くなくても おいしい ご飯の炊き方を・・。
まず、と言うより 一番大事なのは、なんと言っても 米の とぎ方。
できれば、ボウルは ふたつ用意し水をたっぷりと入れて置きます。 米はザルに入れて、片方の水の中に入れたら 2〜3回かき混ぜ、すぐにもう片方のボウルの水へ、 また先ほどの水はすぐに新しい水に替え、2〜3回かき混ぜては、新しい水のほうに移しては 混ぜることを 4回は繰り返す。 この作業を、できるだけ早く行うのが 一番のこつ !!。 (米は 最初の30秒くらいが いちばん汲水しやすく、この時に ぬか臭さを吸ってしまい、この後いくら米を 磨いでも この匂いは消えません。)
つぎに、米を とぎますが、今の米は精米の完成度が高く 昔のように お米を磨ぐと言う作業をしなくともよいようです。 また ごしごし力を入れると米に ヒビが入ったり割れてしまうのです。 ですから サッサッサッと 水をかき混ぜ 白い水になったら捨て 新しい水にしては同じことを繰り返す。 ほとんど 水が白くならなくなるまで繰り返し とぎは終了です。
あとは このまま水の中に浸けたまま、最初のうちは水を ちょろちょろと流しながら、少なくとも30分以上 できれば1〜1時間半、置いておく。 (よく 本などでザルに上げてと ありますが、ここでザルに上げると米に ヒビが入ってしまう場合があります。)
その後は、 はじめちょろちょろ 中ぱっぱと、いろいろと能書はありますが、 今どき羽釜で炊く人も いないでしょうから?、 割愛します。 また 今の炊飯器は、とっても性能が良いので みなさんが炊くより、(失礼!) おいしく炊けると思います??。
後は、普通に炊飯してください。 (水の量は、十分に米が水を吸っていますので いつもよりは 若干 少なめに!)
おいし〜い ご飯を お楽しみください。
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