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3兄弟で酒造り・・・
ここ浪乃音酒造さんの製造量は年間300石(1升瓶で3万本)あまり、比較的小さな製造規模ですが、大手の酒蔵には真似のできない魅力があります。 かつては、能登杜氏の金井泰一さんが中心となって酒造りを行なっていましたが、平成14年に定年退職され、現在は長男の中井孝専務、次男の中井均さん(杜氏)、さらに三男の中井快さんの3兄弟が力をあわせて酒をつくっています。 酒造りは、早朝から深夜までつづく過酷な作業ですが、彼ら3人をサポートするのが、専務や杜氏の子どもや奥様たち。酒造りの期間は、3階にある休憩室で、ワイワイ!ガヤガヤ!みんな一緒に食事をとるということです。このアットホームな雰囲気から仕込み作業にはかかせないチームワークが生まれるようです。
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