■ベアードビール・グランドオープニング祭■

店頭では、すっかりおなじみになりましたベアードビールの創業5周年パーティー&新ベアードブルワリー・グランドオープニング祭が開催されました。(2006.1.29)

いままでは、沼津港を望むブルーパブ「タップルーム」の1階でビールがつくられていましたが、創業以来、順調に売上を伸ばして、新工場のオープンとなったようです。

新ブルワリー初仕込みのビール「インスピレーションエール」を片手に乾杯となりました!

「皆さんのおかげで新たなブルワリーができました・・・」と、うっすらと涙ぐみながら、ブライアンさんの挨拶。
 
 
ブライアンさんの両親、ベアード夫妻もアメリカから駆けつけました。奥様をたえず気づかう優しいブライアンパパでした。

セレモニーが終わってからは工場見学。規模を大きくしたといっても、まだまだマイクロブルワリーといった感じ。施設はだいたい50坪位だろうか。

ビールが大好きという外国の方。あっちこっちのブルワリーにいって地ビールを楽しんでいるとか。

 
ベアードビールはどれも個性的な味わい。たくさんのモルトやホップを組み合わせて複雑味のある味わいをつくっています。

製造規模は、今までの10倍になるとか。しかし量を追い求めるのではなく、あくまでもクオリティー重視。

そして、写真にはないが、古典的な開放タンクや、いままで使われていた小さな小さな仕込タンクが設置されていたのが印象的でした。こうした設備からはこだわりビールが誕生するはず。ブライアンさんの夢が膨らみます!!

   
いちばん左で、ニット帽をかぶってるのがブルワーの設備を担当した堀さん。